ペットトラブルに関する書類作成
ペットと暮らし始めてみると、楽しいことが増える反面、
さまざまなトラブルに直面する機会が増えてしまうのも事実です。
例えば
ペット購入トラブル
- 血統書付きのペットを買ったが血統書が送られてこない。
- 購入したペットが病気だった。
- インターネットで購入したペットが画像と違った。
住居・ご近所トラブル
- ペットが人に危害を与えてしまった。
- ペットが交通事故にあった。
- 近隣のペットの鳴き声や悪臭がひどい。
- ペット可のマンションが、ペットを飼えなくなってしまった。
ペット事業者とのトラブル
- ペットホテルに預けたペットが病気にかかった。
- ペットホテルに預けたら、ペットが逃げてしまった
- トリミングに出したら、怪我をさせられた。
トラブルがおきてしまった場合、解決へ向けて、まずは相手との交渉から始まります。
簡単な話し合いで解決するのがベストですが、
それぞれに見解の相違があった場合などにこじれてしまうこともあります。
感情的に相手を責め立てたり、
また、責められたりして、解決の糸口がつかめなくなってしまうこともあるでしょう。
こうした場合、法的手段を選択することになりますが、
動物愛護管理法の改正により、「動物取扱業の届出の義務付け」や「罰則の強化」が盛り込まれたことで、ペットトラブルに対して、従来以上に法的対応が取りやすくなりました。
証拠となる書類を整理したり、相手への請求・和解内容を書面に残すことで
ペットトラブルの予防・解決・更なるトラブルからの回避を効果的にすることができます。
契約書
示談書
内容証明郵便
上申書
公正証書
などがあります。
内容証明郵便で、治療費などを通知
示談が成立したら、示談書を作成
示談書を公正証書にする
といった流れでトラブル解決を実現することができるでしょう。
行政書士法人 Withness ウィズネス